シャラララ〜♬
♪シャラララ素敵にキッス シャラララ素顔にキッス
( “バレンタイン・キッス” 国生さゆりwithおニャン子クラブ )
クリスマスソングは数多くあれど、バレンタインソングはこれくらい!?
さすがは秋元康さん。
小学生ながらおニャン子はある程度のメンバーと会員番号さえ少し覚えていました。
AKBは5人もわかりませんが…。
バレンタインにも良さそうなマグカップが島根の出西窯より再入荷しています。
こちらの2種類のマグカップ、どちらも非常に人気があります。
出西さんらしく、しっかりとした厚みがありボッテリしているのにどこかスタイリッシュ。
そしておすすめしたいポイントは口当たり。
どちらのタイプも下唇にすっとフィットするカーブ具合が絶妙なのです。
モーニングカップ(持ち手含まずΦ9.4xH8.4cm/¥2,520/出西窯)
手付カップ(持ち手含まずΦ9xH8.8cm/¥2,520/出西窯)
モーニングカップは8分目で約250ccの大きめサイズ。
カフェオレやホットミルクをたっぷり入れられますし、チャイなんかにもオススメ。
持ち手に人差し指を入れ上部の親指置きとで支えることで、大きくてもピタっと安定します。
手付カップは8分目で約160cc入り、標準的なホットコーヒーに適した容量。
持ち手のないコップが原型なので、コップ代わりに何にでもマルチに使えるサイズ感です。
使いやすさと堅牢性を兼ね備え、なおかつ普遍的なモダンさがあります。
出西窯が建築系の方やインテリア好きに支持されるのも納得です。
いい酒夢気分
明日の天気予報の雪に今から多少怯えております。
なんせ東京は雪に弱い。交通が麻痺してしまうことも考えられ…。
まぁ乾燥しまくっているので、多少なりとも解消してくれそうではありますが。
そんななか南国は沖縄のガラス工房清天さんより琉球ガラスが入荷してきました。
欠品していたビールジョッキなどの他、ボウルなどの新作も入ってます
(各種¥1,470〜¥3,150/ガラス工房清天)
「冬にガラスは…」と言うことなかれ。
再生ガラス特有の色合いや厚みから、むしろ温かな印象があるのも特徴なんです。
再生ガラスの吹きガラスである本物の琉球ガラス。
清天さんでは泡盛の一升瓶の廃瓶を主に原料にしています。
ガラス工房清天さんについては以前のblogに詳細がありますのでご覧ください。
清天さんにて一升瓶の廃瓶を積み込んだ車
みなも徳利(Φ6.6xH13cm/¥2,100)、みなもショット(Φ5.5xH6.8cm/¥1,575) ともにガラス工房清天
料理と同じく、お酒もいただく器でけっこう印象が変わります。
いつもの安酒もグビグビと飲んでしまう次第。
あぁ夢気分♪
1986年より続いているテレビ東京系“いい旅夢気分”。
両親が見ており、子供の頃チャンネル権のない自分は恨めしく思ったものです。
しかし時は過ぎて今では好きな番組のひとつだったり…。
京よりお花と新たな器
新年お店はこんな感じの飾りでムードを出していました。
こちらの門松風アレンジメントとしめ縄は京都の“studio2065”さんに作っていただきました♪
なかなかのシャレオツ具合は小汚系オッサン店主とは不釣合いですが…。


お正月の飾りは地域によって飾り付ける期間が違うようです。
片付けるのが7日だったり11日だったり15日だったり。
お花も痛まずに綺麗、当店は明日15日(日)まで飾っておきます。
稲村真耶さん。
彼女の磁器の器が新たに店頭に並んでいます。
お花と同時に新年早々に届いていたのですが、ご紹介が遅くなってしまいました。
皿、蕎麦猪口、マグカップ、花器など(¥2,100〜¥5,250/稲村真耶)
稲村さんは愛知県常滑市生まれ、京都で修行し京都で独立。
現在は比叡山の麓、滋賀県側に工房を構えていますが、京都を中心に活動されてきました。
染付の図案は古伊万里など古陶からのものやロイヤルコペンハーゲンっぽい!?ものなども。
あえて流れる呉須による染付、重ね焼きの輪っかをデザインとして用いるなど安南風でもあります。
古いものに学びつつオリジナリティも出しつつ。
どれも可愛いどすえぇ。
梅三ッ花紋5寸皿(Φ15.5xH2.2cm/¥2,625)、氷結貫入釉印刻花紋小鉢(Φ13.3xH3.4cm/¥2,625) ともに稲村真耶